新型コロナウイルス感染症対策関連

高齢者施設のクラスター、全国で1000件超える 厚労省発表

厚生労働省は17日、高齢者福祉施設で発生した新型コロナウイルスのクラスターがこれまでに1000件を超えたと発表しました。
介護現場はリソースも乏しいなか、昼夜を問わず懸命の対策をとり続けています。ただ、人と人との接触がどうしても避けられない業務の性質もあり、感染拡大をなかなか防ぎきれないのが実情です。

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【記事】高齢者施設のクラスター、全国で1000件超える 厚労省発表(介護のニュースサイトJOINT)

新型コロナウイルス感染症対策関連

コロナワクチン、介護職はいつから? 国内で接種開始

国内初となる新型コロナウイルスのワクチン接種が17日、東京都目黒区の国立病院機構東京医療センターで行われました。
ワクチン接種の優先順位は、
1. 医療従事者
2. 高齢者
3. 高齢者以外で基礎疾患を持つ人+高齢者施設の職員
高齢者の接種は4月から始まる予定です。

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【記事】コロナワクチン、介護職はいつから? 国内で接種開始(介護のニュースサイトJOINT)

新型コロナウイルス感染症対策関連

コロナ退院高齢者の受け入れ、介護施設に特例報酬 1日500単位加算 厚労省

新型コロナウイルス感染症で入院していて退院できるようになった高齢者を受け入れる介護施設について、特例で介護報酬を加算すると発表されました。
特養や老健、介護医療院などに設けている「退所前連携加算」を、入所した日から起算して30日を限度に取れるようにします。

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【記事】コロナ退院高齢者の受け入れ、介護施設に特例報酬 1日500単位加算 厚労省(介護のニュースサイトJOINT)

新型コロナウイルス感染症対策関連

厚労省「必要な介護サービスは継続を」 通知で要請 感染対策やコロナ特例を周知

一都三県を対象に緊急事態宣言が再発令されたことを受けて、厚労省は介護現場向けに通知を発出しました。
冒頭で、「引き続き、介護サービス事業所が提供する各種サービスについては、利用者やその家族の生活を継続する観点から、十分な感染防止対策を前提として、利用者にとって必要なサービスが継続的に提供されることが重要です」として、介護保険最新情報のVol.908で幅広く周知しています。

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【厚労省「必要な介護サービスは継続を」 通知で要請 感染対策やコロナ特例を周知】(介護のニュースサイトJOINT)

新型コロナウイルス感染症対策関連

介護職の慰労金、申請事業所への支給率は72% 厚労省 障害は76%

厚生労働省は20日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を踏まえて支払うことにした慰労金について、直近の支給率を明らかにしました。申請のあった事業所に対して既に支払った割合は、10月末時点で介護分野が72%、障害福祉分野が76%。この日の衆院・厚労委員会で、立憲民主党の白石洋一議員の質問に迫井正深医政局長が答えています。

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【記事】介護職の慰労金、申請事業所への支給率は72% 厚労省 障害は76%(介護のニュースサイトjoint)

新型コロナウイルス感染症対策関連

厚生労働省は19日、介護施設を対象とした新型コロナウイルスの検査を更に徹底して行うよう要請する通知を都道府県などに発出しました。
入所者や職員に発熱などの症状が表れた場合、必ず検査を実施するよう新たに求めました。それで陽性が明らかになったら、原則としてその施設の全員を検査するよう呼びかけています。

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【記事】介護施設の入所者・職員、熱が出たら必ず検査を 厚労省 コロナ拡大で通知(介護のニュースサイトjoint)

新型コロナウイルス感染症対策関連

厚生労働省は9日、介護職員や管理者らを対象にした教材を公表しました。感染症の基礎や発生時の対応、高齢者の健康管理、防護具の使用方法、実技演習の進め方、職員のメンタルヘルスなどについて、分かりやすい動画となっています。
介護保険最新情報のVol.888でも周知されています。

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【記事】介護の感染対策、教材動画を新たに公表 厚労省 研修などで活用可能!(介護のニュースサイトjoint)

新型コロナウイルス感染症対策関連

福祉施設のクラスター、295件に 厚労省 引き続き警戒を呼びかけ

公表された最新のデータによると、10月12日時点で1601件。このうち、介護施設も含む「福祉施設」は295件となっています。医療機関は288件でした。 現場には引き続き、できるだけ3密を回避したり有事を想定したシミュレーションを実施したりするなど、感染拡大を食い止める取り組みに努めて欲しいと呼びかけています。

【記事】福祉施設のクラスター、295件に 厚労省 引き続き警戒を呼びかけ(介護のニュースサイトjoint)

新型コロナウイルス感染症対策関連

「介護職の慰労金、積極的な申請を」 加藤厚労相が呼びかけ

新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえて介護職・福祉職に支払われることになった慰労金をめぐり、加藤勝信厚生労働相は3日の参議院予算委員会で、全国の事業者へ「積極的に申請して頂きたい」と呼びかけました。
質疑の中で、職員が期待しているのに申請しない事業者が一部に存在すると指摘し、「慰労金の内容や手続きがまだ十分に知られていない」と問題を提起。「職員へ確実に届けてこその政策の完遂だ。国としてフォローアップをして欲しい」と注文しました。

【記事】「介護職の慰労金、積極的な申請を」 加藤厚労相が呼びかけ(介護のニュースサイトjoint)

▼慰労金について詳しくはこちら

介護職員へ最大20万円の給付。新型コロナウイルスの『 慰労金 』についての要点まとめ

新型コロナウイルス感染症対策関連

東京都練馬区、介護施設の新規入所者のPCR検査費を助成

東京都練馬区が18日、区内の施設へ新たに入所する高齢者、障害者のPCR検査にかかる費用を助成すると発表しました。
新型コロナウイルスの症状の有無を問わず希望者全員をカバーします。検査を充実させて施設内クラスターを防ぐ狙い。
新規入所者が受けるPCR検査の費用を施設を通じて支払う仕組みで、今月1日から今年度末までに、区内の特別養護老人ホームや介護老人保健施設、障害者支援施設などへ入所する人が対象となります。

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【記事】東京都練馬区、介護施設の新規入所者のPCR検査費を助成(介護のニュースサイトjoint)

新型コロナウイルス感染症対策関連

ケアマネジャーの試験に合格した人が受ける実務研修について、厚生労働省は今年度に限り条件付きで実習の免除を認めることに決めました。
新型コロナウイルスの流行を踏まえた例外的な措置。多くの事業所が感染拡大の防止に力を注いでおり、実習生の受け入れが難しくなっている現状を考慮しました。
介護保険最新情報のVol.868で現場の関係者に周知しています。

【記事】ケアマネの実務研修、実習免除を条件付き容認 厚労省 新型コロナで特例措置(介護のニュースサイトjoint)

新型コロナウイルス感染症対策関連

布マスク要りますか? 厚労省、介護現場の希望申請の受付開始

事業所名や住所、職員の人数などを記載する申請書テンプレートのExcelファイルを、公式サイトからダウンロードできるようにしました。あわせて申請用の専用メールアドレスも公開。ここにファイルを送れば申し込める仕組みとしています。公式サイトのURLは厚生労働省のTwitterでアナウンスしています。

申請は1事業所あたり1回まで。配布は利用者、職員それぞれに1人4枚ずつが目安。申請から配布までにかかる期間は、概ね3週間ほどだといいます。厚労省は申請方法を分かりやすく解説するリーフレットもアップロードしています。

【記事】布マスク要りますか? 厚労省、介護現場の希望申請の受付開始(介護のニュースサイトjoint)

お知らせ, 新型コロナウイルス感染症対策関連

介護職員への『慰労金』の申請に伴うKJIDとパスワードについて

介護職員への『慰労金』の申請受付が各地で開始しました。
電子請求受付システムで申請を行う場合はログインの際にKJIDとパスワードが必要です。

このKJIDとパスワードは、インターネット請求申請時に国保連より発行された『電子請求登録結果に関するお知らせ』に記載されているものとなりますので、まずはご自身で保管していないかあらかじめご確認くださいますようお願い致します。

なお、『慰労金』の申請方法につきましては都道府県により異なりますので、詳細は各都道府県のホームページにてご確認ください。

新型コロナウイルス感染症対策関連

介護報酬の請求、引き続き10日過ぎでも可 厚労省 新型コロナ対応

厚生労働省は7月提出分、8月提出分の介護報酬の請求について、新型コロナウイルスの感染拡大の影響でやむを得ない理由が生じたケースなどに限り、通常の期日(10日)より遅れて行うことを容認します。全国の自治体に通知を出し、個々の事業所の事情にできるだけ配慮するよう促しました。

【記事】https://www.joint-kaigo.com/articles/2020-07-06-3.html(介護のニュースサイトjoint)

新型コロナウイルス感染症対策関連

【全国介護事業者連盟事務局が『かかり増し経費』の申請方法について公式チャンネルで解説】

介護事業者連盟事務局より、以下の通達がありました。

第二次補正予算に伴う『新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業(介護分)の実施について』 厚生労働省より各都道府県に発信されました。

(厚労省からの資料についてはこちら)


①介護サービス事業所・施設等における感染症対策支援事業

②介護サービス事業所・施設等に勤務する職員に対する慰労金の支給事業

③介護サービス再開に向けた支援事業


このたび、①~③の解説および全介護サービス事業所が対象となる『かかり増し経費』の申請方法について、介事連公式YouTubeチャンネルで解説しています。

▶介事連公式チャンネルプレビュー


動画には、まだ公式発表されていない最新情報、および厚生労働省へ介事連より問い合わせし、ご回答いただいた内容についても補足追加してくとのこと。
ぜひ全国介護事業者連盟事務局公式チャンネルへご登録下さい。

(YouTubeアカウントだけ設定する必要があります)
【介事連公式チャンネル】https://www.youtube.com/channel/UCD50A6NnDt5Kbj1e3YJMb5Q

新型コロナウイルス感染症対策関連

厚労省、在宅介護サービス再開支援で事業所に助成金 利用者1人3000円

新型コロナウイルスの影響で在宅介護サービスの利用を控える動きが広がっていることを踏まえ、厚生労働省は利用再開に向けた調整を行う事業所に対して新たに助成金を出すことを発表。

過去1ヵ月まったく利用がない高齢者について、健康状態、生活ぶりを改めて詳しく把握したうえで、本人・家族が希望する感染防止策やサービスのあり方を確認し、必要な働きかけ、準備、環境整備などに取り組むことを条件とする。住まいを訪ねて把握・確認すれば利用者1人につき3000円、電話での把握・確認なら同1500円を支払うとのこと。

【記事】厚労省、在宅介護サービス再開支援で事業所に助成金 利用者1人3000円(介護のニュースサイトJOINT)

新型コロナウイルス感染症対策関連

介護職への給付金、有料やサ高住も対象 全サービス判明

新型コロナウイルスへの対応を労う目的で介護職に支給される最大20万円の給付金について、制度の細部を規定する厚生労働省の実施要綱の中身が17日に分かりました。対象サービスの範囲もこれで明確になった形です。

【記事】介護職への給付金、有料やサ高住も対象 全サービス判明(介護のニュースサイトJOINT)

▶介護職員へ最大20万円の給付。新型コロナウイルスの『 慰労金 』についての要点まとめ

新型コロナウイルス感染症対策関連

介護・福祉職への給付金、勤務10日以上が条件 厚労省

介護・福祉職に支給される給付金について、制度の細部を規定する実施要項の中身が17日に分かりました。介護、障害福祉の全サービスが対象で、日頃から利用者と接する仕事なら職種や正規・非正規を問わず支払われる。ただし条件として、6月30日までの間に通算で10日以上勤務していることを求めています。

【記事】介護・福祉職への給付金、勤務10日以上が条件 厚労省(介護のニュースサイトJOINT)

▶介護職員へ最大20万円の給付。新型コロナウイルスの『 慰労金 』についての要点まとめ

新型コロナウイルス感染症対策関連

看護職がヘルパーに同行して支援 介護報酬2倍に 厚労省 コロナ対応で容認

厚生労働省は15日に第13報となる新たなQ&Aを出し、感染リスクを下げるノウハウを学ぶ目的で、ホームヘルパーが保健師や看護師など専門職の同行訪問による支援を受ける場合は、通常の2倍の報酬を算定することができると明記。利用者、家族から事前に同意を得ることを条件としてあげました。

【記事】看護職がヘルパーに同行して支援 介護報酬2倍に 厚労省 コロナ対応で容認(介護のニュースサイトJOINT)

新型コロナウイルス感染症対策関連

介護・福祉職への給付金、正式決定 全サービスが対象 2次補正成立

新型コロナウイルス対策の今年度の第2次補正予算が12日、参議院本会議で可決、成立しました。
介護、障害福祉の現場を支えている職員に対し、「慰労金」という名目で新たに給付金を出すことも盛り込まれています。
感染者が発生した、あるいは濃厚接触者に対応した事業所の職員に20万円が支給されます。感染者、濃厚接触者がいない事業所で働く職員にも5万円が支払われます。
厚生労働省は現在、給付金の制度のディテールをめぐる詰めの調整を進めています。

【記事】介護・福祉職への給付金、正式決定 全サービスが対象 2次補正成立(介護のニュースサイトJOINT)

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【介護コラム】介護職員へ最大20万円の給付。新型コロナウイルスの『 慰労金 』についての要点まとめ

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