制度改正/法改正情報

介護に関するニュース, 制度改正/法改正情報

【居宅介護支援、運営基準どう変わる? 改正案まとまる 来年度から適用へ】

来年度の介護報酬改定に向けた協議を進めている厚生労働省は
介護保険サービスを提供する施設・事業所に義務付ける運営基準の
改正案をまとめ、社会保障審議会・介護給付費分科会にて
大筋で了承を得たそうです。
最も見直しが多いサービスの1つが居宅介護支援で、管理者を
主任ケアマネジャーに限定することに加え、医療機関や障害福祉サービス
との連携を強化したり、公正・中立なケアマネジメントを確保したり
するための新たなルールも含まれているとのことです。
ぜひご一読ください

http://www.joint-kaigo.com/article-5/pg104.html

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【介護職員の処遇改善加算、IVとVは廃止へ 厚労省方針 一定の経過期間も】

厚生労働省は、来年度の介護報酬改定に向けた協議を進めている
社会保障審議会・介護給付費分科会で、
介護職員の「処遇改善加算」について、加算率の低い「加算IV」と
「加算V」を廃止することを提案し、大筋で了承を得たそうです。
算定している事業所が少ないことや報酬体系を簡素化すべきことなどを
勘案したとのことで、実際に廃止するまでには一定の経過期間を設けると
しており、詳細は年度末までに固める予定とのことです。
ぜひご一読ください

http://www.joint-kaigo.com/article-5/pg99.html

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【居宅ケアマネ、末期がん患者の頻回モニタリングを評価 厚労省、加算新設へ】

厚生労働省は1日、末期のがん患者を支えているケアマネジャーに
状態の変化を捉えた迅速な対応を促すインセンティブとして、
居宅介護支援に「ターミナルケアマネジメント加算」を新設する
方針を固めたそうです。頻回のモニタリングによってタイムリーに
適切なサービスを把握し、他の事業者や主治医へ伝達、調整する
取り組みなどを評価していく考えで、年度内に詳細を固めて通知する
予定とのことです。
ぜひご一読ください

http://www.joint-kaigo.com/article-5/pg103.html

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【居宅介護支援の管理者、主任ケアマネに限定へ 2021年度から 経過期間3年】

厚生労働省は、居宅介護支援事業所の管理者の要件を
主任ケアマネジャーに限定する方針を固めたとのことです。
来年度の介護報酬改定を機に運営基準を改めるが、これを完全に
適用するのは2021年度からの予定で、2020年度末までの3年間は
現行のまま一般のケアマネも認めていく経過期間とする考えとのこと。
ぜひご一読ください

http://www.joint-kaigo.com/article-5/pg86.html

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【ケアマネ事業所の集中減算、対象を訪問・通所・福祉用具のみに 厚労省方針】

厚生労働省は来年度の介護報酬改定で、居宅介護支援事業所の
「特定事業所集中減算」を見直す意向を示しており、対象とするサービスを
大幅に減らし、訪問介護、通所介護、福祉用具貸与の3サービスのみに
絞り込むとのことです。
ぜひご一読ください

http://www.joint-kaigo.com/article-5/pg87.html

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【ケアマネの特定事業所加算、要件厳格化へ 他法人との共同研修会が必須に】

来年度の介護報酬改定に向けた協議を進めている審議会で、厚生労働省は
居宅介護支援事業所の「特定事業所加算」を厳格化する方針を
打ち出したとのこと。自らの事業所だけでなく、視野を広げて地域の人材育成に
取り組むことを新たに求めるようになるそうです。
ぜひご一読ください

http://www.joint-kaigo.com/article-5/pg89.html

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【ケアマネから利用者への説明、ルール厳格化 違反なら報酬半減へ 厚労省方針】

厚生労働省は来年度の介護報酬改定を機に、居宅介護支援事業所が
利用者と契約する際にケアマネジャーから本人・家族へ説明すべき内容を
増やす意向とのことです。
ぜひご一読ください

http://www.joint-kaigo.com/article-5/pg88.html

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【グループホームの短期利用、要件緩和へ 地域拠点化へ定員超の受入も可能に】

厚生労働省は来年度から、グループホームにおけるショートステイの要件の
緩和に踏み切る意向とのことです。
ケアマネジャーが、利用者の心身の状態や家族の事情などを勘案して
緊急性が高いと判断した場合は、1人を上限に定員を超えて受け入れる
ことを認めるそうです。
ぜひご一読ください

http://www.joint-kaigo.com/article-5/pg85.html

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【グループホーム、看護師の手厚い配置を評価へ 医療ニーズへの対応を強化】

厚生労働省は来年度の介護報酬改定で、グループホームのこうした状況を
踏まえて対策を打つ意向です。
地域の医療機関と連携するなどして専門職の配置を手厚くし、
医療的ケアを提供している実績があるところを高く評価していくとのことです。
第151回社会保障審議会介護給付費分科会資料も公開されています。
ぜひご一読ください

http://www.joint-kaigo.com/article-5/pg79.html

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【「ニーズ高くない」 通所介護の延長加算、拡充見送りへ 厚労省方針】

与党や一部の関係者などから要望が出ていたデイサービスの「延長加算」の
拡充について、厚生労働省は来年度の介護報酬改定での実施を見送る
方針を固めたとのことです。「介護職員の働き方改革に逆行する」といった
慎重論が出たことに加え、ニーズがそう高くないという調査結果が出たこと
などを理由にあげているそうです。
ぜひご一読ください

http://www.joint-kaigo.com/article-5/pg71.html

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【要介護度の改善で交付金 通所やケアマネの取り組みも指標に 厚労省方針】

厚生労働省は10日の審議会で、個々の自治体を実際に評価する際に
用いる指標の案を提示したとのこと。
要介護度の変化率をその1つに位置づけているそうです。
来年度から新たに、高齢者の自立支援や重度化防止につながる取り組み
を推進する観点から、前向きに努力したり結果を出したりした自治体に
リターンとして交付金を支払う仕組みが導入されるそうです。
ぜひご一読ください

http://www.joint-kaigo.com/article-5/pg70.html

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【訪問・通所リハ、マネジメント加算見直しへ 一部要件を緩和 評価を細分化】

訪問・通所リハビリテーションの効果を一段と高めるための
「リハビリテーションマネジメント加算」について、取り組みの普及や質の
向上につなげたいとして、厚生労働省はさらなる改良を加えたい意向とのこと。
ぜひご一読ください

http://www.joint-kaigo.com/article-5/pg67.html

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【通所介護の機能訓練、外部のリハ職との連携も可能に 厚労省、加算新設へ】

厚生労働省は外部のリハビリテーション専門職と連携したデイサービスの
事業所が取得できる新たな加算を創設する方針を示したそうです。これから
要件の細部を詰め、来年度の介護報酬改定を機に導入する計画とのこと。
ぜひご一読ください

http://www.joint-kaigo.com/article-5/pg66.html

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【通所介護の時間区分、2時間ごとから1時間ごとに細分化へ 厚労省方針】

厚生労働省は来年度から、通所介護のサービス提供時間区分を見直す方針で
現行では2時間ごとに設定しているが、実態に合わせてきめ細かく評価できるよう
1時間ごとに改めるとのこと。
ぜひご一読ください

http://www.joint-kaigo.com/article-5/pg65.html

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【通所介護、大規模型の基本報酬引き下げで調整 厚労省方針】

厚生労働省は8日、来年度の介護報酬改定に向けた協議を進めている
社会保障審議会・介護給付費分科会を開き、通所介護の基本報酬の見直しを俎上に載せたとのことです。
ぜひご一読ください。

http://www.joint-kaigo.com/article-5/pg64.html

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【訪問介護、リハ職との連携を推進 加算の評価範囲を拡大 厚労省方針】

来年度の介護報酬改定に向けた協議を進めている審議会の1日の会合で、
厚生労働省は訪問介護の「生活機能向上連携加算」を見直す方針を
示したとのこと。自立支援・重度化防止につながるサービスを推進する
観点から、評価の対象を拡大する考えを打ち出しているそうです。
ぜひご一読ください。

http://www.joint-kaigo.com/article-5/pg56.html

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【2割負担者 60万人突破 65歳以上受給者の9・5%】

2017年4月(5月審査分)時点で、2割負担の認定者が60万人に達したとのこと。
15年8月から前年の年収280万円以上の65歳以上の介護保険利用者負担割合が2割になったもので、
2割負担者は65歳以上の認定者621万人の9.67%にあたるそうです。
ぜひご一読ください。

http://www.care-news.jp/news/insurance/2_60.html

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【介護人材不足とICT、IoT 報酬改定議論にも】

介護人材不足が深刻化する中で、介護職の給与引き上げを目的とした処遇改善加算の
取り組みとともに、2018年改正以降、ICTやIoTを活用することで介護生産性向上を
目指すことが本格化するようです。
ぜひご一読ください。

http://www.care-news.jp/news/business/ictiot.html

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【福祉用具貸与価格の全国的な状況の把握について】

福祉用具貸与価格の全国的な状況の把握についての資料がワムネットで公開されています。
ぜひご一読ください。

http://www.wam.go.jp/gyoseiShiryou-files/documents/2017/0828101515905/ksvol.602.pdf

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【福祉用具貸与レセプト、商品コード未記載なら返戻へ 10月分から 厚労省方針】

全国すべてのレンタル料を円滑に把握するため、今年10月の貸与分から介護給付費明細書に
書いてもらう商品コードを「5桁 ‐ 6桁」の半角英数字に統一する。
商品コードを記載していないレセプトは、国保連の審査の段階で返戻するという。
ぜひご一読ください。

http://www.joint-kaigo.com/article-4/pg998.html

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