人の助けとなる「介護職」のやりがい

人の助けとなる「介護職」のやりがい。
誰かや社会の助けとなることが仕事のやりがいにつながります。

介護職について、多くの方が身体的にも精神的にも負担が多い
イメージをもっているようですが、
介護職員の方はどのような場面で仕事にやりがいを感じているのでしょうか。

介護の現場で実際に働く方に聞いた、
介護職のやりがいについて今回は紹介していきます。

■「ありがとう」の言葉
介護職員の方から一番多く聞かれるのは、やはり利用者やその家族から
「ありがとう」と言われることがやりがいにつながるということです。

あまり元気がなかった利用者が、介護サービスを利用することで
明るく元気になって、笑顔で「ありがとう」と言ってくれると、
やはりうれしいですよね。

また、介護に関する悩みを持っていた家族の負担を軽減することで
家族からも感謝されることも多いようです。

■人や社会の役になっているという実感
介護職は、利用者の生活に寄り添って、よりいきいきと日々を過ごせるよう
様々なサポートをする役割を担っています。
利用者が生きがいを見つけ、いきいきと日々を過ごす姿を見ると
人の役に立っているという実感が沸くそうです。

また、超高齢化社会となった現在の日本では、多くの介護の現場での
人手不足が問題となっているため、社会的にも役に立っていることが
やりがいにつながっている介護職員の方も多いようです。


介護職員の多くは、やはり「感謝されること」、「人の役に立つこと」が
大きなやりがいになっているようです。

介護サービスを利用する要介護者は、これまで様々な経験をしてきた
人生の大先輩なので、そういった利用者と関わることで
いろいろなことを学べることも多いそうで、他の仕事では味わえない
喜びや学びがあることも大きな魅力のひとつだと思います。

また、今後高齢化はますます進んでいくことになるので、介護職はさらに
需要が高まること予想され、将来性も高いお仕事です。