意外と知らない!介護士の仕事内容~デイサービス編~

意外と知らない!介護士の仕事内容~デイサービス編

介護士のお仕事は、働く施設によって内容は様々です。
老人ホームなどの入居施設で働く場合は、そこで暮らす
利用者が快適な生活を送れるよう、身体的なサポートなどを行い、
ホームヘルパーとして働く場合は、利用者の自宅に訪問して
家事などの生活援助も行います。

デイサービスで働くある介護士の1日のお仕事内容について、
今回は紹介していきます。

《午前》

■利用者のお迎え
まずは、デイサービスに通う利用者を自宅まで迎えに行きます。
事業所へ向かうまで、車内でも利用者と談笑したり、しっかりと
コミュニケーションをとる介護士の方が多い様です。

■健康チェックと荷物の確認
事業所へ到着したら、まずは利用者の健康状態を必ずチェックします。
入浴介助を行う利用者もいるため、血圧や体温などしっかりと確認します。
また、利用者から預かった荷物の確認も大切な業務のひとつです。
薬を服用している利用者もいるため、薬を忘れていたり、間違えることの
ないようしっかりとした確認が必要になります。

■お茶を飲みながら、コミュニケーション
利用者が揃ったら、まずはゆっくりお茶を飲みながら会話を楽しむ時間です。
事業所によっては、利用者が揃う午前10時頃に体操などを行うところも
あるようです。

■入浴介助
午前中のうちに、お風呂に入るサポートを行う事業所が多いようです。
けがなどのない様、スタッフがしっかり気くばりながら入浴介助を行います。

《午後》

■昼食
利用者に健康状態によって、味付けやメニュー、量が違ったり
固いものを食べられない利用者専用のメニューがあるので、間違いのないよう
1人1人にあったものをきちんと配膳する必要があります。
昼食の配膳も、しっかり確認しながら慎重に行う必要のある作業のひとつです。

■レクリエーション
午後は、体操などの体を動かすレクリエーションを行います。
その他、手先を動かすレクや、利用者同士のコミュニケーションの機会にもなる
ゲームやカラオケなど、利用者が楽しく過ごせるよう様々な活動を行います。

■午後のおやつ・お茶
レクリエーションの後は、ゆっくりお茶とおやつを楽しみながら
1日を振り返ったり、ひと休みします。

■利用者を自宅までお送り
16時頃には、利用者をご自宅まで責任をもってお送りします。


デイサービスで働く場合、レクリエーションなど利用者に楽しんでもらう
工夫だけでなく、配膳や薬の管理、健康チェックなどしっかりとした
介護士の気くばりが必要になるようです。


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