お年寄りと一緒に楽しめる!
介護の現場でおすすめレクリエーション!!

お年寄りと一緒に楽しめる!介護の現場でおすすめ レクリエーション !!

デイサービスなどの介護の現場で日々行われているレクリエーション。
認知機能や身体機能が、利用者それぞれによって異なることもあるためみんなで簡単に楽しめるレクを日々考えるのは、介護の現場でもなかなか大変なことのようです。
介護施設で行われているレクリエーションには頭を使う脳トレ系のレクリエーションや、体を動かすレクリエーションなどがあります。
レクリエーションを通じて人とコミュニケーションをとることも利用者の日々の楽しみや生きがいにつながるため、介護施設でのレクリエーションは重要なサービスの1つとなるそうです。
介護の現場で人気のレクリエーションを今回はいくつか紹介したいと思います。

■根強い人気「俳句」

デイサービス等の介護施設で人気のレクの一つが「俳句」です。
以前から俳句を趣味の一つとされている方はもちろん、初心者の方でも気軽に楽しめるように、季語などはなくても良しとしている場合が多いようです。
レクがきっかけで俳句が趣味となり、コンクールへの応募を目標としたり良い生きがいのひとつとなった利用者もいらっしゃるそうです。

■リハビリ効果も!「玉入れ」

準備が簡単で、比較的どんな利用者でも楽しめることができるためボールを使ったレクリエーションはどの介護施設でも多く取り入れられています。
簡単なルールで、身体を動かすこともでき、リハビリ効果が期待できる
「玉入れ」は人気のレクの1つです。

かごを持ったスタッフが移動し、それに向かって利用者が玉入れをするルールにしたり、利用するボールも様々な種類を用意することで普段使わない腕の筋肉を使うので、良い運動となります。
また、身体を動かすレクではボールの他にも風船を使うことで腕が不自由な利用者や、体力にあまり自信がない利用者でも楽しめるよう工夫をしている場合も多いようです。

■懐かしい思い出も蘇る?!「歌うレク」

誰もが知っている童謡やわらべ歌を取り入れたレクも、身体機能に関わらず楽しめるため、人気があります。
もちろん、人前で歌うことが苦手な利用者もいらっしゃるので、そういった方は、本人の意思を尊重して無理に歌ってもらう必要はありません。
簡単な童謡などでも、歌う際に音程、リズムなどの感覚を使うことになるので、耳などの様々な器官への良い刺激となったり、 懐かしい歌を歌う・聴くことで、思い出話に花が咲いたり、昔の記憶を思い出すことで、記憶力の活性化につながるなどのメリットもあります。

頭を使うレク「俳句」、身体を使うレク「玉入れ」、音楽を使ったレクを今回は紹介しました。

利用者の状態等に合わせて、日々のレクリエーションを考えることは簡単なことではありませんが、レクが趣味や生きがいとなったり、レクリエーションを通して人とコミュニケーションをとることが日々の楽しみの一つとなっている利用者もいらっしゃるので利用者、スタッフみんなで楽しい時間を共有できるのは素晴らしいことだと思います。

介護ソフト「ナーシングネットプラスワン」では、デイサービスの利用者様の日々の状態も記録でき、チャット機能でスタッフ間の連絡・情報共有も可能なのでレクリエーションの相談にも活用できます!